スピードキャッシングの決め手は自動審査

銀行や金融会社の審査には人による本審査と、コンピューターが行う自動審査があります。コンピューターの自動審査が導入されてから、かなりスピーディになりましたが、それがどれくらいの精度か少し疑問に思っている方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、人の目で書類に記入された様々な事柄をチェックするよりは、コンピューターにより、回答をスコア化したものをチェックする方が早く、さらに高い精度で審査することが可能なのです。

 

スコアリングシステムの正確さ

金融会社が殆ど同様のスコアリングシステムを利用しています。これらには本人が記入した回答以外にも、過去のローン履歴や取引実績も追加で記入され、スコア化されています。それらを考慮に入れた上で、貸し倒れ率も算出し、審査の合否以外にも、どれくらいの金額までなら、返してもらえるかなどを割り出すので、精度もさることながら、融資限度までも求めることが可能となっています。

 

もしも一定のスコアまで達していなければ見送られたり、限度額を減少させる、金利を高くするなども割り出されるので、かなり適切な条件を提示することができるのです。貸し倒れのリスクが高い場合は見送られます。当然、会社としての利益が得られないと判断されたためです。

 

しかし、見送られる確率が高いのは銀行でのローンが多く、消費者金融の場合は審査が甘い傾向があります。企業によって多少の違いはあれども、そう覚えておけば、どちらで借りることができるのかを自分である程度考えることができるでしょう。自分に適切な方を選びましょう。

 

コンピューター審査と人の手による審査

もちろん、コンピューターの自動審査だけで終了と言うわけではありません。消費者金融の場合は最終確認として、かなり簡単に済ますため、殆ど自動審査のみと言っても過言ではありません。しかし、それで安心していると、本人確認などの電話があることや、収入証書の提出などを失念しがちです。

 

これらができなければ、審査に落ちてしまいますので、しっかりと事前に準備しておきましょう。自動審査には通ったが、本人確認等で落とされたという事例はたくさんありますので、特に注意です。また、銀行の場合は人の手による審査、本人確認などに力を入れていますので、審査回答にかかる時間は長くなります。

 

大手金融会社は即日に振り込み可能になる場合もありますが、銀行の場合は一週間以上かかることも少ない事ではありませんので、覚悟しておきましょう。

 

即日で振込してもらうには早い時間に申し込み、または自動契約機の利用を

消費者金融は融資までが早い、とは言えども、14時までの申し込みを済ませている場合に限ります。銀行振り込みの場合は15時がデッドラインですので、よく注意しましょう。ただし、自動契約機での融資を受けることも可能ではあります。

 

その場でカードを発行してもらうのに1時間位はかかってしまいますが、それでも時間内ならばいつでも利用可能ですので、もしも15時以降にすぐにお金を借りたいのであれば、自動契約機を利用しましょう。また、事前にインターネットで申込みを済ませていればその時間も短縮できますのでオススメです。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日