無利息期間を賢く利用しましょう

キャッシングはお金を貸して、その貸したお金に金利手数料を上乗せして返してもらうビジネスです。借りる側からしたら、できる限り金利手数料が少ない方がありがたいですよね。

 

現在キャッシング業界では競争が激化しており、どこのキャッシング会社も借りてくれるユーザー獲得のためにしのぎを削っている状態です。そういう状況ですので各社知恵を絞ってユーザーを囲い込もうとしていたのですけど、そんな中登場したのがキャッシングの無利息期間設定なのです。

 

無利息期間はその名が示す通り、キャッシングを利用しても利息が付かない期間を指します。つまり通常キャッシングを利用する時にかかるはずのお金がかからないようになるのです。ユーザー側の負担が減れば減るだけ、ユーザーはまた利用しようという気持ちになるでしょうし、無利息期間が他のキャッシング会社より長いならば他の会社のサービスを利用しようとは思わないでしょう。

 

このように無利息期間はユーザー側のメリットとなる一方、潜在的なキャッシング利用者を引き付ける効果もありまので、キャッシング会社としてもメリットが存在するのです。

 

無利息期間サービスありのキャッシングで返済の負担を軽減!
アコム プロミス

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無利息期間はおおまかに次の2つの系統に分かれています

キャッシング会社によって無利息期間の設定方法が異なります。ただ大まかに2つの系統に分類されますので、この2系統について理解すれば十分でしょう。

 

キャッシングの初回に無利息期間を設定する

まず1つ目の系統ですけど、これはキャッシングの初回利用時に無利息期間を設定するやり方です。誰でも慣れていないことをすると慌てるものですが、それはキャッシングも同じです。どうしても初回利用時はバタバタして返済が遅れたりしてしまいます。そのため初回利用時に長めの無利息期間を提供してユーザー側に安心を与えようとしているのです。このやり方の場合、設定される無利息期間は平均30日(約1ヶ月)となっています。

 

予め設けた条件を満たすことで長い無利息期間を設定する

2つ目の系統は、キャッシングを利用する際、会員になったり、キャッシングする金額が一定金額より少ない場合に無利息期間を利用できるようにするというやり方です。場合によっては180日(約3ヶ月)というかなり長い期間無利息になりますので、利用できるなら利用するようにしましょう。

 

前述した2つの系統ですけど、厳密に区分出来る訳ではなく、2つの系統が重なるやり方を採用しているキャッシング会社も存在します。無利息期間はお金を借りるユーザー側のメリットとなるものです。自分が一番メリットを享受できるやり方はどれか慎重に吟味して、キャッシングする会社を選択するようにしましょう。

 

  • 無利息期間の設定方法は会社の数だけ無数にあります
  • 場合によっては30日間の無利息期間も有り!
  • 借りる場合は自分の得する返済スケジュールを考えて!

 

終わりに

繰り返しになりますが、現在キャッシング会社は熾烈な競争をやっている最中です。それは銀行系カードローンやキャッシングのCMがテレビでバンバン流されていることからも分かるはずです。

 

無利息期間もそんな競争の産物として出てきたものであり、借りる側からしたらありがたいと言えます。しかし無利息期間が設定されるのは通常1回だけです。2回目から普通に利息が請求されますので、できるならキャッシングは1回にとどめるようにしましょう。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日